人が離れていくホームページの更新例 6パターン

ホームページに情報を追加するほど、検索エンジンの評価があがり、
見に来てくれるひとも増えます。

しかし、書くことなんて、あっという間にネタ切れを起こしてしまうもの。
ネタ切れでも、コレを書くと人が離れていく、という例を紹介しましょう。

kousin

十年以上自分のホームページとブログを運営してきた私も、
数えきれないほどのダメ更新をしてきました。

個人的すぎる日記

どんなに自分が面白いと思っても、ひとは他人のことにさほど興味はありません。
あなたが昼食に何を食べたとか、どこに旅行に行ったとかの話題に
食いついてくる人は、ほとんどいません。

私はこのことに気づかず、誰も読んでくれない個人的な日記を5年ほど
書き続けていました。あまりの反応のなさに心が折れそうになります。

政治・宗教の話題

特定の政党名や、宗教法人の名前を出すだけでも、トラブルのもとです。
少なくとも、仕事用のホームページでやらないほうがいいでしょう。

以前、「選挙に行って、○○党に投票してきた」と書いたら、
初見のかたから、ものすごい長文の○○党批判が送られてきたことがあります。

更新するためだけに書いたスカスカな記事

「あー、何も書くことないんだけど、書いちゃいました。
だって、更新しないと見に来てもらえないもん(笑い)
次からは、ちゃんと書くから見に来てね!」

ああ、○○さんがこの文章を書いたんだ、と
想像するだけでドキドキするような有名人なら、アリかも知れません。

スカスカ記事を書くと、「とりあえず更新した」と自己満足することはできますが、
結果、あなたのホームページの情報を薄め、質を低下させます。

一度やってしまうと、何度もやってしまうという中毒性つき。

 

私も、スカスカ記事を書いてしまったことが何度もあり、
結局あとで、こっそり消しました。

愚痴・説教・重い話

人間ですから、
救いようのない愚痴を書いたり、
偉そうに上から目線で説教したり、
重すぎるテーマを語ってしまったりすることがあります。

私も、過去に自分が書いた愚痴日記を読みなおして、
「うわぁ…めんどくさいなぁ…」と引いてしまったことが多々あります。

気分が沈んでいるときや、イライラしているときには書かないのが一番。

知ったかぶり

「知ってますか、○○の原因は☓☓なんです。」
「でも大丈夫、▲▲すればいいんですよ!」
「なぜなら、●●だからです!どうですか!」(どーん!)

ネットで聞きかじった情報を、さもよく知っているように
書いてしまうパターン。

ある程度の知識がある人には、
「素人の知ったかぶり」であることはすぐにバレます。

ただし、
「ネットで聞きかじった情報を、実際に自分でやってみた。
これこれこういう失敗をしたが、結果としてはこうなった。」
という流れなら、立派な記事と言えるでしょう。

話を盛り上げようとするあまり、一線を超えてしまい、
嘘を書いてしまうパターン。

嘘はなぜかバレます。あるいは、うさんくさい情報と
みられます。

「話を盛る」のはアリですが、一線を超えないようにしましょう。

まとめ

ヘタをすると、私も未だにやってしまいそうなものばかり。

これらの失敗を防ぐポイントは、
「みんなに向かって、ではなく特定の誰かを想定して書く」
ということ。

誰かに送るメールに、いい加減なことは書けませんね。

来てくれた人が
「次を読みたくてしょうがない」というほど、
気持よく情報を読んでくれるようにしておきたいですね。